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富山の食と人をつなぐ「美味しさの循環」を表現したブランドロゴ制作|寿司といえば、富山

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シンボル全体を構成する六角形は、古くから長寿を象徴する吉祥文様として親しまれてきた「亀甲」に着想を得ています。



そこには、「寿司といえば、富山」というブランドが広く認知され、長く愛されながら発展していくことへの願いを込めました。



さらに、六角形の上下に設けた鋭角的なラインは、海から山へと大きく標高が変化する富山のダイナミックな地形を抽象化したもの。



約4,000mもの高低差をもつ富山ならではの自然環境を、シンボルの輪郭そのものに落とし込んでいます。


ロゴタイプにも、シンボルとは異なるかたちで地域性を取り入れました。


「TOYAMA」の「A」の一部には、富山を象徴する立山の稜線を想起させる形状を採用。


「A」と山の稜線に共通する形を生かすことで、文字の中に風景を取り入れています。シンボルとロゴタイプに「富山の地形」という共通の軸を持たせ、ロゴ全体の一貫性につなげました。


シンボルからロゴタイプの細部に至るまで富山の風景を織り込み、ブランドの背景にある土地そのものが伝わるロゴを設計しました。

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